続:冷蔵庫に何も無い

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    7.8tamanegi_tenpura 久しぶりに食材の買い出しを、と計画していたのですが生憎妻との起床時間やライフサイクルが本日は噛み合ずに、な〜〜んにも無い?冷蔵庫の食材で二人分の菜食作り。

     あっ!!私の空腹時期と、妻とのタイムラグあったためです。

     

     遠く二十歳代の頃にご縁をいただいた経験豊富な熟練料理長さん(故人)が、「今時のコックは工夫しない。仕入れは工夫すれば何でもメニューに。」‥と。私が調理人ではなかったのでこの尊敬する料理長さんは気さくに本音で話していただけたようです。「これ食ってみて。お客さんに出せるか?」などと仕込んだ食材の鮮度などを、私だけには多くの調理人に内緒でした。

     

     ん〜〜。冷蔵庫にあるのはレタス、玉ねぎ、納豆、ブロッコリー、残り物こんにゃく少々、妻作り置きのきんぴら。冷凍庫に薄塩鮭一切れ、玄米ご飯、ライ麦パン。ほかに乾き物の海藻サラダを発見。

     

     これで高齢小食?の菜食二人分を自炊自作。

     

     私は何かを作るので食材を選んで仕入れることとと少し異なり、何かがあったり残ったりしているときにその食材を工夫して作って食べることです。

     

    ・本日の画像は左上から、冷凍玄米ご飯に粒納豆をひきわり風にとことこ刻んで混ぜ合わせ。

    ・妻作きんぴら作り置き。

    ・玉ねぎの強力粉(しか無かったので)天ぷら風。ブロッコリーと薄塩鮭のさらっとから揚げ。

    ・中段は、ライ麦パンのおやつ小間切れ仕立て。(癌が消える食材に小麦粉はごはっととのことで普通のパンを控えています。)

    ・下段左から、こんにゃくのおでん風。

    ・乾きもの海藻サラダの極薄味みそ汁に、恒例のとろろ昆布と布海苔を放しました。

    ・レタスはオリープオイルなどでさらっとピクルス風に。


    ぎざぎざゆでたまご

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      7.kinpira_tamago 画像は二食分の菜食玄米で、毎日のことですからほかとあまり代り映えしませんが、両方とも冷蔵庫に食材が心もとなくなっている週末です。

       

       上の右下のきんぴらは自作。下の左上のきんぴら風は妻作。食材はほぼ同じですが、仕上がりはご覧の通りです。

       

       下でちょっと自慢なのはゆで卵。ぎざぎざ二ツ切りを妻に見せたところ「今はひゃっきんで便利調理器なんでもあるし。」ウ〜〜ン、そうじゃなくって、竹グシと木綿糸で工夫したゆで卵ぎざぎざ切りの解説がここで不能に!!。万が一、ぎざぎざ二ツ切りにご興味をお持ちの方は別便でお知らせください。以外と簡単で楽しいです。

       

       卵の下は粒納豆と長ネギをとんとんとしつこくちゃっぱして左下の熱もりの付け合わせです。

       

       右下はそば湯も一緒に喉の通しを具合良く、という魂胆でちょっと味付けしました。くっつく熱もりをほどくにもこのそば湯が都合良かったです。


      ひきわり納豆玄米ご飯

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        7.2ryori 今日の自炊は炊きあがったそのままではなにかと食べにくい玄米に、格安国産粒納豆をナイフでトコトコと几帳面に刻んでひきわりにして混ぜ合わせました。画像左上。これですと少しは喉に通りやすくなります。

         

         みそ汁は前日の残り物にお決まりのとろろ昆布と、ハゲ予防?の布海苔を放します。

         

         チンゲンサイは熱いフライパンでさらっと煽るとシャキシャキしてくれました。

         

         お任せ定期宅配物の中には少々使いにくい食材も混じりますが、ごぼうと人参をきんぴらにしてみました。前回はごぼうが煮たり無いのか硬かったので、こまくしてじっくり煮込んだところ、かたちがちっちゃくなりましたが、入れ歯には優しい歯触りです。下の右。

         日持ちも良く、箸休めというところでしょうか?妻の買い置きの有機すりごまをたっぷりと混ぜ合わせました。


        義母乱入

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          母乱入

            私ごとで恐縮ですが最近訳あってスマフォ、パソコンの他にタブレットを使い始めています。

            今日はそのタブレットから、初めての投稿です。うまくできたらお慰さめ、とよく言ったものでした。さて、どうなるものか?

           

            義母94歳とは同じマンションの階数違いで別居中ですが、時々乱入闖入があります。この日は一通り用事の済んだ後に、近所の寿司屋でテイクアウトして来なさいとのことで、出向いたら生憎お休み。

           

            他のカフェレストランもお手軽なので、オーダーしてお皿を届けてから15分程でできあがったとの電話があり、画像のような事態です。

           

            母はオムライスを半分ほどいただき、残りを持ち帰りました。

           

            原則は菜食玄米塩分ゼロですが、時々このようなことも起こります。


          休日の軽い昼食

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            6.30hiru ほとんど残り物の材料で休日の軽い昼食を用意。

             メインはみそ汁です。玉ねぎをみそ汁の鍋で焦げのできるまで弱火でカラ煎り。その間にジャガイモ人参若布生椎茸を仕込み、沸騰させたお湯を玉ねぎと合わせて、じっくりトロトロと煮込みました。

             火を止めてからお味噌を少々溶いて混ぜ、お椀によそおってからとろろ昆布と乾燥布海苔を放して完成。

             ゆで卵は10分弱で黄身のゆで上がりを加減。

             ほうれん草は熱湯にさっと放した程度。

             国産大豆の粒納豆に少々味付けをして、しっかりナイフで叩きひきわりに。冷凍玄米ご飯をレンジで戻して納豆と合わせました。

             

             ほうれん草は半分程残り、みそ汁はおかわり分も十分な量ですが、お椀一杯で昼食は満腹になりました。

             

             減塩醤油はほうれん草にほんの数滴程度。デザートにスイカを少々。

             以上、菜食玄米塩分控えめ自画自賛の自炊。


            大学芋

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              18.6daigakuimo

               呼称のいわれは分りませんが、小学校の頃友達の家に遊びに行ったとき、おばさんがいろりの周りで蜜にいもをまぶしていました。大学芋や大学ポテトと言っていました。

              私の母親は作らなかったので、ハイカラでお洒落なおばさんだなぁと思った記憶があります。

               

               記憶を辿って作ってみました。甘いお菓子や糖分を控えていますが、蜂蜜は例外だそうです。

               

               遠い思い出ですが、適度に揚げられてかりっとした後に、ほくほくの芋と蜜の甘さが絡まって、多分胡麻の香りもあったように思います。


              旬のさくらんぼ

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                18.6sakuranbo

                お世話になっている古くからの友人から嬉しいギフトです。

                 

                四季それぞれに趣向をこらした旬の美味しさをいただきます。

                 

                心を許せる友人は宝物、何よりもありがたい限りと思うのです。


                あつもりお銚子

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                  6.22-3ryori 小麦粉を控える食事に変えてから、蕎麦食の機会が増えました。付け汁もなるべく付けないか少なくし、シンプルなあつもりだけの蕎麦の味が楽しめるようになりました。

                   付け汁少なめのあつもりには少し問題が有り、ゆでた蕎麦を冷たい水で洗えない為、蕎麦同士がくっついてしまいます。

                   そこで聞いた話ですがお銚子を注文して口に含み、フッと勢い良く蕎麦に吹きかけるのだそうです。

                   たまたま煮物の味醂代わりで残っていたコップ酒があり、近くに誰もいないので、フッとやってみましたらほんとにくっつかなくなりました。

                   水で洗えないので、ゆでるお鍋の中でよ〜くほぐし、濃いめのそば湯をたっぷりポットに残し、かなりたくさん飲めました。

                   定期宅配の野菜はお任せのため、どうしても残ってしまう食材の調理に少々の工夫も入ります。

                   蕎麦の付け汁は塩分極めて少なめのお醤油味と、ミキサーにかけたニラです。なんとも不思議な味で、おすすめには疑問です。

                   残り物のみそ汁も蕎麦の付け汁変わりにしてみると、道理からは外れそうですが食えないこともないです。

                   

                   右の画像もほぼ残り物で、連日のさんまの揚げ物。ズッキーニと皮むきトマトはそれぞれオリーブ油と米油などでピクルスに。

                   揚げ油でニラを軽く揚げて水切りし、しっかり糸を引かせた納豆とフライパンで煽りました。

                   玄米には和歌山の金山寺味噌を少々。みそ汁は妻作です。


                  さんまほか

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                    ryori_sanma6.21 画像の左上端は仕事場にテイクアウトのみそ汁ポット。並びのなんとかいう柑橘果物とキウイも同じく仕事場に持参用。玄米菜食塩分ゼロの外食はすごく難しいです。

                     レモンは日に2個分で十分なビタミンということですが、防カビ剤やワックス無しは旬からずれたようで手に入りにくくなってしまいました。どうにか金に糸目をつけながら妻が調達してきました。明日の分は未定です。

                     人参は泥付きが定期配送で手に入れやすいですが、りんごは既に旬から外れたようです。出荷調整保存物に変ったようで、摘みたて訳あり格安は見つかりにくくなり、人参りんごジュースの毎日のコストが気になり始めています。

                     中断の左端は玄米を少量ずつ炊いては冷凍保存し、これもテイクアウト用。隣のパンは全粒粉仕様で少々値がはりますが、仕事場近くのスーパーに特別なパンの売り場が常設。ナイフを入れてから冷凍保存しています。

                     鮭も定期配送の冷凍で毎週届きます。うっかり焼きすぎるとパサパサ感が強くなりますが、そこそこのおかずになります。

                     みそ汁は妻作でほぼ毎日テイクアウト用の分量があり、とろろ昆布と布海苔を放します。本日は戻した乾燥わかめと定期宅配のお豆腐、玉ねぎ、かぶも。

                     下段のかぶは妻作の一夜漬け。これも定期宅配で野菜の種類はお任せですから、週間でさまざまに届きます。インゲンもその一つで、妻作のおひたし。さんまも冷凍の定期配送を、ずっと前のそば打ちの残り物の強力一等小麦粉をまぶして揚げました。粉っぽさと少々のさんまの味覚に、おふくろの味を思いました。右端は国産大豆の納豆に、今朝炊いた玄米ごはん。


                    蕎麦ほか

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                      6.20soba_ryori 6月21日更新の蕎麦ほか2食。上は小腹のすいた時対策で、残り物のブリを米油でかりかり炒め。玄米、さつまいも。豆腐ときのこの炊き込み炒め。かぶの一夜漬け。かぶと若布のみそ汁に、ここでもとろろ昆布と布海苔。

                       下はいただきものの、茨城県産極上質天日仕上げの干し芋紅はるかと、きんぴらごぼうにたっぷりの白ごま和え。蕎麦はえのきを刻まずに長いまま煮込み、蕎麦とからめてやはりとろろ昆布と布海苔を放しました。

                       とろろ昆布は簡単で汁物が食べやすくなると思われるのでみそ汁にも良く使います。布海苔は訳ありで、頭髪フサフサ効果にすごく期待して常食にしています。

                       数日間の取り置き画像ですが、いずれも自画自賛で美味でした。布海苔は使いすぎるとちょっとくどいです。

                       

                       数年前には持ち寄りパーティのリクエストに応え、そば粉等を取り寄せてよそのお宅のお庭でそばを打ったりもしましたが、この蕎麦はコンビニの夏仕様格安乾麺です。

                       

                       今あるガンが消えていく食事に、蕎麦は悪く無いとのことで、乾麺は量の加減もしやすく重宝しています。


                      掟破りのフレンチ

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                        6.17soba  昨日は掟破りのお洒落なフレンチ貸し切りで20名ほどの打ち上げパーティ。ひさびさの玄米菜食塩分ゼロから解放され、なにもかもの味を楽しめました。・・・ところが。素人判断ですが、今あるガンが消えていくという、ほぼ一年に及ぶ玄米菜食塩分ゼロを続けているためか?体質が変わってしまったのでしょうか?

                         昨日は午前から外出のため昼も夜も冒頭の通りの外食でした。そのせいかどうなのか?翌本日は食欲が減退。胃もたれの自覚や、食べようとすると目眩もどきのいやらしい感じがあり、医師の処方の薬を飲むのも持参も忘れてしまい、薬屋で分包の胃散を求めたのが昨日の事。

                         

                         そこで本日はさっぱり物が良いと思い、画像の通りの乾麺蕎麦を戻して納豆や各種きのこ炒めとともに、豆腐やとろろ昆布、布海苔を放した薄味蕎麦にしてみましたが、完食できなかったです。

                         

                         ん〜〜〜。最新近代医療と、菜食自己管理?まだまだ続きそうで、抗癌剤副作用の実感は続いています。


                        料理ほぼテイクアウト

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                          6.14ryouri 仕事や個人的事情などの都合により、ほとんど不定期な食事ですが本日は仕事場へほぼテイクアウトです。

                           基本は弁当箱などには詰めないで、仕事場に持ち運んでから調理用具やお皿などに移し替えます。

                           ラップやビニール袋、ポットなどに移し替えて、持ち運びをなるべく軽く小さくしています。

                           仕事場ではこれ以上小さくできないような簡易キッチンや、カセットガスコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、オーブントースターを使っています。

                           

                           画像左上から玄米ごはん、お豆腐いため、各種きのこの煮込み(妻作)、納豆とオレンジ、下段はミニトマトとさくらんぼ、きんぴら風ごぼうすりごま和え、ふかしとうもろこし炒め、各種野菜のポトフ風(妻作)。

                           炒め物に、本日は極く少量のオリーブオイルと米油を使いました。


                          検査予約

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                            yoyaku.6.4 6月4日の経過通院は主治医の消化器内科と看護相談、放射線科でした。経過は極めて良好で現時点で悪性腫瘍再発の兆候はありません。MRIの結果は、腫瘍の画像は消えてはいないが気にならない程の大きさ?小ささ?とのこと。

                             

                             各種抗がん治療の副作用と思われる、いくつかの自覚症状もずいぶん絞られてきました。これといった対処療法もなさそうですが、治療の必要な程の症状もありません。見て分りやすい髪の毛もフサフサ感が増しました。

                             

                             副作用の解決には二年かかることもあるということですし、未だ自覚症状もあることですので、快気祝い?は先延ばしです。

                             直接の患部からは外れますが7月に胃カメラ、9月は患部のMRI検査です。


                            蕎麦は癌が嫌う素材と聞きました。

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                              soba_6.9 蕎麦は癌が嫌う素材と聞きましたので、文字通りコンビニエンスなコンビニの乾麺を買い置きし「食うものないぞ!」などのときに重宝します。

                               

                               食材が品切れの冷蔵庫を探ると、ジャガイモ・人参・玉ねぎ・若布を見つけました。これに妻が取り置いたレタスととろろ昆布も。更に、妻が得意のキノコなんでも炊き込み。水を使わない炊き方でも持っている成分でちゃんと炊きあがるそうです。この炊き込みキノコひとつまみ。

                               

                               出汁は、食べる煮干しの食べ切ったカスを、最近はなんでも便利な「乾燥品を手軽にお湯で戻してパックできる、紙に似た小さな袋」もあり、そうしました。

                               

                               先ずは癌が嫌うといわれる塩分ゼロを目指して、極薄醤油味でじっくりぜんぶの素材を煮詰めました。蕎麦に塩分ゼロはさすがに辛く、極めて近いゼロもどき?

                               

                                乾麺は説明書に炊いて四分とのこと。茹であがりを水で絞ってから、あっためておいた具材鍋にドボン。

                               ここでレタスととろろ昆布をはなして完成。自画自賛でなかなかの美味。


                              昼はそばと夜のテークアウト

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                                6.7ryori 6月7日の主な食事から。

                                 右下は日本蕎麦で、とろろときつねほうれん草。今日の食材は定期宅配分です。だし醤油でじっくり煮込んだ上質?の揚げ。

                                 

                                 左上から二番目の絞りレモン以外は、一部を小分けして仕事場の夜食用にテークアウトします。

                                 

                                 左上の包みは全粒粉パン。野菜たっぷりのピクルス(妻作)。納豆。山芋とろろ。ザワークラウト(妻作)。上質?豆腐の出汁醤油煮込み。玄米ごはん。

                                 

                                 下段は薄塩鮭(冷凍物)。アスパラほうれん草のおひたしと生トマト。


                                コロッケ

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                                  korokke6.3 深夜、というより明け方のTV料理番組の料理人と女子局アナの掛け合いが楽しく、また料理の方法も新鮮で妻と一緒に良く観ます。

                                   先日のビーフポテトコロッケが気になりましたがここは菜食。豆腐と納豆をビーフの変わりに久々やっかいなメニュー作りに。

                                   パン粉は妻が職場のどなたかからいただいて来たコストコのフランスパンを冷凍保存していたので粉砕。

                                   卵と油と納豆を目の前のコンビニで調達。あっ!粉が無い。賞味期限が危ういですが、持ち寄りパーティで調理を命令?されたそば打ちで調達し、つなぎで使った強力一等小麦粉を食器棚の奥に発見。

                                   豆腐は水が切れるまで炒め、ひきわり納豆がなかったので包丁でたたいて、小間切れの玉ねぎと併せて再度フライパンで煽りました。ふかしてつぶしたいもと併せてアン?が完成。

                                   画像上の中央は妻作カブの塩漬けです。残る茎と葉をコップに差しておき、熱いフライパンにほんの少しの塩胡椒こめ油で煽ったところ、本日の自炊では一番の美味でした。画像は下の右のお皿、人参の千切り残り物の焼鮭と共に。


                                  6月2日、総菜の撮りおき2件。

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                                    6.1.ryori 定期宅配の食材をそれなりの調理や、作り置きなどの総菜、手軽な納豆や大根おろし、定番のみそ汁などなど、代り映えがなく特筆のない日課が続きます。

                                     そんな中でも野菜スープのメーカーが販売を止めた。布海苔の専門店を妻が見つけて乾燥布海苔に粉末布海苔が増えた。調理の仕方に苦労しながらも臭いの苦情がでるにんにくを止めてみた。妻がこめ油を見つけて来た。

                                     少しだけなら良いでしょう!!。などとして原則の菜食玄米塩分控えめには反する外食の機会も少なく無い。

                                     同じく頂き物などの甘いお菓子にも手がでてしまう。

                                     癌が嫌う食事と思いつつも、そうではないような食生活もときどきです。お酒も止めていません。

                                     6月4日はMRの結果と主治医の経過診断や放射線科と看護相談です。患部とされる腰から下の副作用と思われる痺れや疲れは未だ未だです。単なる高齢の症状なのか抗がん治療の副作用なのか判断に困ることも続いています。5月には70歳になりましたので、加齢現象なのでしょうか?

                                     歳を気にかけるとそうなってしまうから、そうしない方が良いと聞きましたが、なかなかうまくはいきません。優先席が空いているとほっとします。


                                    明日はMR検査日

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                                      5.25ryori_lemon 明日は3月以来の通院でMRの検査です。相変わらず抗がん治療の副作用と思われる両足先のしびれ、下半身の疲れ、作業後の倦怠感などは続いてます。

                                       

                                       昨日は少し魂をつめて仕事をすすめていましたら、いきなり左手首に強くひねった時のような筋肉痛に似た痛みが走りました。特別に何かの心当たりも無いのに、不思議な痛みで左手首をいつものように使えなくなってます。使うと痛みが走ります。

                                       

                                       上の画像は5月25日の菜食玄米自炊です。いつもと相変わらずで魚、各種野菜、豆などを煮たり焼いたり炒めたりです。

                                       

                                       下は妻がウエブの格安訳ありレモンを見つけるのですが、今回は粒が大きく値段にはかなり満足です。ちなみに画像の全部で2500円ほど。

                                       

                                       余談ですがこのほかの妻作の菜食食卓は、彼女のファイスブックにときどき紹介されてます。ほかの個人情報もさまざまですが・・・ https://m.facebook.com/kumiko.kudo.568

                                       

                                       ついでにわたしのフェイスブック・・・ https://m.facebook.com/tuneto.kiya


                                      撮り置き画像を3枚

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                                        5.18ryori 5月18日前後の撮り置き画像を3枚。

                                         画像の上は左上から右へヨーグルト、ブロッコリーおひたし、みそ汁はいつもの妻作具材たっぷりに布海苔を放しました。

                                         栽培物のきのこ各種舞茸えのきしめじしいたけなどを妻が水も味付けもなしで多めに炊き、しばらく保存できるようにし、おかずやみそ汁等のほか炒めたりなど何にでも使えるように工夫しています。今日は減塩醤油少々を加えて更に炊き込みました。

                                         厚揚げと糸こんにゃく若布の煮物。

                                         主食は頂き物の上質な秋田産ささにしき玄米。

                                         

                                         画像中段。

                                         左上はパイナップルの半身。既に半分は消耗済。

                                         定期配送の冷凍うす塩鮭焼き。皮と骨を焼く前にさばいて焼き時間を調整。

                                         上と同じくささにしき玄米。

                                         しめじじゃがいも人参とうふ油揚げのうす味みそ汁は妻作。

                                         カリフラワーのおひたしは妻作に、ミニとまとと茹でたインゲンを少量のオリーブオイルと減塩醤油で軽く味付け。

                                         キャベツは妻作の軽い塩漬け、日にちが経つ程に味が馴染み作り置きに便利です。

                                         

                                         画像下段。

                                         左上から同じく玄米。

                                         ここのところマイブームのしまだや流水麺そば。余談ですが4〜50年も前の広告業界勤め人の頃、クライアントだったしまだやの今の発展ぶりが懐かしいです。

                                         妻作の具材たっぷりみそ汁におぼろ昆布を放しました。

                                         頭髪には布海苔が効果的というこちらもマイブーム?があり、みそ汁に放します。妻がウエブで粉末布海苔を見つけました。お湯で戻すとゼリー状になり、保存も利きみそ汁にもすごく使いやすいですが、乾燥布海苔を戻したときの微妙な味覚や、頭にすりつける為の煮出して濾したドキドキ感はなくなりました。右下の小瓶は粉末布海苔をお湯で戻して保存用に。

                                         一時期流行った人参大根ごぼう茸の野菜スープの、妻担当素材からの自作はちょっとご苦労でしたので、通販で求めていましたが製造中止とのこと。買い置きがなくなり次第継続は自動的におしまいに。

                                         キャベツの塩漬けザワークラウト風と厚揚げのキャベツ包み煮込みは妻作。

                                         国産大豆納豆。毎日欠かさないようにしています。

                                         妻作はと麦茶のペットボトルは癌の元になるかも知れないできもの予防に期待も。

                                         妻作きのこ各種煮込みに、本日は少量の減塩醤油で更に煮込み味付けしおかずに。

                                         定期配送の冷凍焼塩鮭。

                                         

                                         昨日、本日と諸般事情が生じ、外食が二度とテイクアウトでした。お寿司や、台湾系おそば主体のファミレス風レストラン、家庭的懐かしい味のカフェレストラン。それらなどでの菜食玄米塩分控えめの選択はなかなか困難で、やむを得なくそのままいただきますがやはり以前と比べると「素」の味を深く感じてしまいます。美味い不味いなどはさておき、味の濃さを思い知らされます。これとは違った「素」の味もなかなかオツと思うのです。

                                         先日はたまたま出かけた際の昼時に時間が空いてしまい、地元のそば屋で「あつもり」にしました。たれとねぎわさびそば湯は、それぞれをそばと別々に適量をいただきました。いままでとはまったく違う食べ物のようで、古くからの地元のそば屋のそばはそばそのものがおいしかったです。


                                        嬉しいいただきもの

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                                          genmai_amazake

                                           

                                          何とも嬉しいいただきものです。

                                          すごく貴重なササニシキの玄米。

                                          お砂糖なしの自然栽培米甘酒。

                                          主食は玄米で、糖分ありのお菓子を止めてます。

                                          心のこもった品々に嬉しい限りです。

                                          ありがとうございます。

                                          もったいないけど、早速いただきます。

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          sozai

                                          さて毎朝お決まりの自炊の支度。

                                          みそ汁、本日はじゃがいも若布に昨日のきつね蕎麦の残り物、揚げを加えました。

                                          レモンも毎朝絞り、人参りんごジュースは欠かしません。ジューサーにかけます。

                                          レモンもにんにくもウエブで探した訳あり激安品です。

                                          りんごもそうしてましたが、大量のため気温が上がると痛みが激しく、今はスーパーのメガ盛り特売に変えました。

                                          にんにくはいろいろ試しましたが、残りが次回分となってしまい、しばらくお休みにしようと思っています。

                                          ラップに軽くくるんできっちり密閉し、オーブントースターでほっくり焼きました。一番手のかからない料理法と思います。

                                          丸ごとでも皮付きのままこの方法でいけてます。焼き上がると皮もとりやすいです。


                                          ワンパターンですが・・・

                                          0

                                            ryori_5.12 なんだかお決まりの質素なワンパターンに落ち着いてしまったようで恐縮です。それでも臆せず左上から、じゃがいもと若布のみそ汁は玄米味噌にして火を止めてから混ぜています。とろろ昆布と妻が新たに調達した粉末布海苔を加えます。布海苔効果でしょうか?白髪まじりですが「髪がふさふさ」と言われました。

                                             妻買い置きの豆腐があったので少量のお醤油と胡椒でステーキにしました。本日のメインデッシュ?です。少量の油は豆腐半分を胡麻油で残りをオリーブオイルにしましたが食感にそれほどの変わりがないです。

                                             煮大豆は妻の作り置きです。

                                             ボンタンはそのままでいただき、人参りんごはジュースで、レモンは絞ります。ボンタンの皮だけを少しの蜂蜜でジャムにして瓶詰めにしてあります。

                                             なすはいつものようにオーブントースターでじっくり焼くと皮がとりやすいです。

                                             残り物の大根少々を昆布と煮干しの出し汁で炊きました。昆布をハサミで刻んで電子レンジに数十秒かけてそこそこのおやつ変わりにしています。煮干しもおやつ変わりにそのままいただきます。

                                             主食は炊きあがってから冷凍保存の玄米で、レンジで戻します。

                                             にんにくもつぶしてから少しの胡麻油でこんがり炒めてそのままいただくことにしました。

                                             本日は全部がありあわせの残り物でした。買い物がすごく下手ですのでその方が楽です。


                                            ブログを移転

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                                              5.1. プライベートのブログを一本にしました。

                                               昨年の7月頃から癌が見つかり治療を続けた経緯のブロブ「痔と癌」を医療関係の方や、一部の皆様に非公開でご案内していましたが、深刻な癌の進行事態も回避されたと思われ、その後の経過などはこちらの非公開にしていないブログ一本に移転しました。

                                               これからは「癌が消えていく食事」の情報を参考に、菜食玄米塩分少なめの自己流自炊且つ自画自賛の食事等をご案内の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

                                               

                                               ビタミンは毎日最低2個のレモンでとっています。果物はあるときにそれなりにです。

                                               原則お肉は止めていますので、変わりに大豆は切らさないようにしています。

                                               味噌汁はお味噌が極めて少なめで、今回は若布とジャガイモの具材が炊きあがってから玄米味噌を火を止めて混ぜ合わせ、とろろ昆布をはなしました。

                                               外飼い地たまごとなす二個は別々に少量のオリーブ油で炒め、一個のなすはオーブントースターで焼きました。古くから慣れている鉄板のフライパンが好きですので、極く少量でも油が欠かせません。

                                               ご飯は国産にんにく小間切れ5片をこちらも少量のオリーブ油でこんがり炒めた後、冷凍保存しているはとむぎ入り玄米を、同じく少量のごま油でからめてから高熱であおりました。

                                               インゲンをおひたし程度に軽くあたため、買い置きの乾燥海藻サラダをじっくり戻して、昨日の残り物の白菜のおひたしと混ぜて、ほんの少量のお醤油と同じくごま油に馴染ませ、水気を切ってからたっぷりのいりごまを振りかけました。

                                               以上は自営の仕事場にも小分けして持参し、帰宅前に小腹がすいたときの足しにしています。


                                              玄米菜食日本食?

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                                                18.5.6.ryori 昭和の戦後生まれ世代に、食の進まない時のシンプルな和食が助かります。この日は食欲不振が続くため、あえてご案内することもないですがいつも普通に食べていた素朴な残りものの朝ご飯。

                                                 昨日の残りチンゲンサイは同じく少量のオリーブオイルでさらっと炒め。同じく納豆とおろし。みそ汁も残り物。玄米ははとむぎ入りで炊いた3~4食分をラップに小分けして冷凍保存中。定期配送の冷凍極薄塩鮭、食べやすいように骨を外し、皮だけを少し強めに焼きました。

                                                 いつもなら完食の量ですが本日はこのおかずで普段は朝食無しの妻と分け合い、彼女は冷凍玄米をふたパックほどおかわり。ちなみに冷凍玄米ひとパックはお茶碗半分以下で、私の一食丁度の量です。

                                                 食不振の原因を探ってます。癌治療の副作用とは異なる、従来からの逆流性食道炎の疑いもあり、再度の胃カメラ検査を専門医からすすめられているのですが、どうも機会が合わず少々検討中です。食道炎の毎日服用の薬はあるのですが、薬に頼らない生活を模索中のためこのほかもすべての薬摂取中止中。もう少し様子をみます。


                                                何故か食がすすまなく・・・

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                                                  5.4ryori 治療が決まってからも入退院時含めて、同じ様な他の方々が良く口にする「食が進まない。」ことはなかったのですがこのところ、食がホトホト進まなくなり自画自賛の菜食自炊も手抜き傾向です。

                                                   画像上の左は大根炊き。若い頃に懇意にしていただいたオーナー大将の天ぷら店で、お通しの大根がすごく美味。「出汁で軽く炊くだけ。」とのことでしたので、昆布と煮干しと既製品の粉末出汁で軽く炊いたところ歯ごたえも味も残りました。

                                                   白菜のおひたしは水から鍋に入れ中火で煮立ったら即取り出すとこちらも歯ごたえがありました。以前は醤油マヨネーズでいただくのが好物でしたが、今は塩分ゼロも目的ですのでそのままいただきますが、白菜の素の味と食感を楽しめました。

                                                   細切キャベツのなんとかというドイツ?仕立て風?と、ごぼうの胡麻和えは妻作で保存が利きます。

                                                   数十年も前のお気軽なスナックには冷やしトマトがしっかりとメニューにありました。今思うと冷蔵庫から出して切っただけ。今日はオリーブオイルに浸したら、「油のいらない料理の調味料変わりに使うな。わざわざ油をとらない方が良い。」とのことでした、反省中。

                                                   チンゲンサイの高熱速攻炒めにはオリーブ油を使いました。しゃきしゃきします。

                                                   炊いた玄米を炒めると効果が増えると聞き、あらかじめ小間切れにしてオリーブオイルで焦がしておいた国産訳ありにんにくとからめて、こちらも高熱速攻炒めに胡麻油も加えました。

                                                   どうも食がすすまないので、大根おろし汁を飲み干した後に納豆と少しの塩で、おろし納豆で箸がすすむようにしました。

                                                   みそ汁も火を止めてからほんの少量の味噌を加えることに心がけています。玉ねぎは油を入れない鍋でしんなりさせてから沸騰したお湯を注ぎ、千切りの人参ジャガイモを中火で炊きます。食のすすまない時には自画自賛のひとつです。これに「ふのり」を放しました。

                                                   余談ですが妻曰く「毛(頭)がすごく(密度が)濃く増えてる。(白か黒かは問わず。)ふのりでしょう。」とのこと。()内は注釈。


                                                  それなり?のクオリティオブライフ

                                                  0

                                                    tumami4.21 癌が嫌う食事を妻が調べたところ、外食やコンビニなどの手軽な食べ物はほとんどがよろしくないと見られてしまいました。添加物や加工、育成などの過程でさまざまな異物が加えられているようです。

                                                     今迄の食生活が否定されてしまいます。自営という仕事柄「ほとほと困ったときはいちど原点にもどる?」を思い出しました。そこで思いついたのが、人の手が加えられていない自然の食材でしたが、今の便利な時代に出会うのはすごく困難です。

                                                     そこでなるべく「素」に近い食事をと考えた次第で、自己流の自炊を投稿しています。

                                                     クオリティオブライフとまではいきませんが、なにがなんでも全部禁止ではいかがと思い、お酒のアテをいただきます。だし用の根昆布を数十秒レンジにかけるとオツです。左は既製品の添加物のない大豆と小魚の加工品。

                                                     

                                                     この日は時間に余裕がなく、どんぶりは妻作の作り置き、各種野菜たっぷり若布入りみそ汁と、野菜の煮物を一緒にしてながいもをとろろにし、更にとろろ昆布を添えました。

                                                     

                                                     

                                                    ojiya

                                                     煮込み中のお鍋も少々手抜きですが、最初にたっぷりにんにくの小間切れを水から煮込み、冷凍保存の玄米を加えてからネギ、大根、人参の小間切れをじっくり煮込みます。ほんの少しのお醤油で塩味を付けてます。

                                                     

                                                     仕上がったら納豆をからめるか、冷蔵庫に残っているやまいもをとろろにしてのせるか、いずれ自画自賛の自炊はそれほど不味くはないですし腹持ちもそこそこです。


                                                    4月8日11日16日を振り返ると・・・

                                                    0

                                                      4.8ryori 左の画像の8日は妻作きのこ数種類の炊き込みで、水を入れずにお鍋たっぷりで煮詰めるとやがて炊きあがるので、ココナッツオイルなどでざっと炒めました。

                                                       何かの煮物のだしに根昆布を使い、もったいないので細切りにして胡麻とあえました。

                                                       炊き上げた玄米は小間切れの人参と同じく小間切れたっぷりにんにくであおりました。

                                                       大豆は一晩戻してから炊きます。妻作。

                                                       特別な素材がないときのみそ汁は有り合わせが多めで、炊きあがって火を止めてから少しの味噌を加えます。

                                                       

                                                      4.11tumami

                                                       4月11日はお箸休めを兼ねたおつまみ?でしょうか。揚げ物をしょっちゅうするのは難しいので、何種かまとめます。じゃがいもにんにくごぼう、100円ショップの大きめのスライサーが便利です。

                                                       但しにんにくは小さいので、スライスはちょっと微妙なコツも必要です。うっかりすると親指もスライスするのでおすすめしません。

                                                       

                                                       焼酎と蜂蜜添えのフルーツサラダ。なぜか人参いりのりんごきゅういいちご。人参は果物に微妙に馴染みました。

                                                       

                                                       左上は生レモンたっぷりの焼酎、となりはレモン皮の蜂蜜ジャム。

                                                       

                                                       

                                                      4.16ryori

                                                       同16日。青やさいは臭さを防ぐココナッツオイルとごま油を少々づつ。

                                                       妻作かぶの一夜漬けを細切りにし、ごまをまぶしました。

                                                       みそ汁は妻の作り置き。具材たっぷりです。「ふのり」をはなしています。

                                                       

                                                       ふのりは髪の毛を増やし、便秘をなくすそうです。私はみそ汁のほかには、煮出して濾したふのりを整髪料と同じように毎朝頭に刷り込んでいます。

                                                       そうしないときと比べようがないですが、「毛が濃く、増えたようだ。」といわれます。あっ!!「白髪も毛のうち。」とも。


                                                      4月18日、軽い食事のひとりめし。

                                                      0

                                                        4.19ryori4月18日、軽い食事のひとりめし。

                                                         厚揚、お豆腐、若布、玉ねぎ、人参、大根、えりんぎ、ふのり、なんでもありりみそ汁は癌が嫌う菜食で妻の作り置き。一応は共働きにつき、お互いのタイムスケジュールが違います。

                                                         

                                                         薄塩の冷凍鮭も定期宅配から妻のお気に入り。身はさらっと、皮と骨は別にもう少し焼き進めました。

                                                         

                                                         小麦全粒粉パンとマヨネーズも妻の見立てで素材を見極めています。蒸しにんにくは訳あり格安品ですが、国産のせいなのか臭いの苦情がなくなりました。もしくは毎日摂っているので、周りが臭いに慣れてしまったのか?

                                                         アルミホイルに包んでしっかり焼き蒸すとパンにたやすくペースト状に塗れますので、その上にマヨネーズを塗り合わせました。


                                                        4月2日からの自炊など

                                                        0

                                                          4.2ryori 毎日似たり寄ったりですが、4月2日は揚げ物にしました。化学療法などで癌の腫瘍はほぼなくなりました。近代医療の各種検査データなどは、私にはよくわかりません。共にお顔を見ながらの、医師の診たてによる診断の方が気が楽になります。幸いにかかっている大学総合病院の医師カンファレンスチームの方々は、各種検査データの共有はもちろんでしょうが、加えて患者を観察しながらの診たての一言一言も優しいです。

                                                           近い知り合いの中には、直接の癌ではなく、合併症などが死因も見られたため、妻の「癌などで死なせない。」の通り、食生活の管理を続けていますが、ときどき気が緩みます。お酒が増えたりのほか、禁じての甘いおやつやお肉の食材なども、ちょっとだから・・・、たまには・・・、などのいい訳もぼちぼちです。そんなこんなの毎日ですのでほぼ似たり寄ったりの食事が続きます。

                                                           レンコンはスライスフライが美味しいので稀に試みる揚げ物です。折角なのでお豆腐のほか、小間切れにんにくも揚げて玄米とココナツオイルで熱めのフライパンでからめたところ、何と絶品の美味。自画自賛。

                                                           かれいの煮付けは妻作です。ほかには冷やしトマト、熱湯にさらっと通したセロリおひたし、ほうれん草の残り油利用のフライパンざっくり炒め。ふのりとろろ昆布入りみそ汁。ほか

                                                           

                                                           下は4月6日、この日は時間がタイトのため、自作は左下のココナツオイルにんにくスライス炒めです。毎日の人参りんごジュース用に大量の人参在庫ありで、妻が工夫した豆腐若布入り炊き込み。下の真ん中は自家栽培のキャベツをいただき塩揉みに、今風のザワークラウト妻作。目指せ塩分ゼロにとってこのザワークラウトは日持ちもあり、塩気の欲しい時に助かります。右上の玄米サランラップ包みや左上に下だけ見えるポットは、お椀2杯分程のみそ汁入りで仕事場に持参用です。余談ですが左端のしぐれ煮と隣の蓋付き器入り和歌山きんじょうじ味噌は、万が一の箸休め?と思うのですが開缶無しで持ち越しました。

                                                          ryori4.6

                                                           


                                                          冷蔵庫に食材ゼロ?

                                                          0

                                                            4.2ryori_3 画像左下の通り冷蔵庫は日持ち品を除き、ほぼ空っぽ。明日の定期食材の配送待ちで、食べ尽くしはそこそこ気持ちがよいです。

                                                             

                                                             自宅直ぐのコンビニで納豆・もやしなどを求めました。上の画像の四角いお皿はココナツオイルのもやし炒め。その右はにんにくたっぷり小間切れ焼きと、きざみ人参ネギ入り、玄米チャーハンココナツオイルとごま油で。みそ汁は豆腐と若布にふのり・とろろ昆布添え。

                                                             

                                                             左上の端の瓶とコップは絞ったレモン。一日2〜3個が日課ですからレモンの皮だけがたっぷり溜まります。千切りにして蜂蜜を少し加えてじっくり煮詰めます。(下の画像右)マーマレードとはいきませんが、甘さの欲しくなったときには役立ちます。例えば玄米パンに挟んだりなどです。

                                                             

                                                             毎日の人参リンゴジュースですがりんごが品切れ間近のため、今回は激安訳ありウエブ検索を止めて、六個約600円で仕事先近くのスーパーで買って帰りました。

                                                             

                                                             帰りはほぼ30数分の徒歩です。その間はNHKラジオ英会話などをウエブのストリーミングで聴きながらですから退屈しません。

                                                             

                                                             にんにくはウエブで探した激安訳ありがすごく上質で、焼いても上げても蒸しても臭いが少なく助かってます。一個づつの固まりではなくバラニンニく片の1kg入りです。


                                                            ひとり飯

                                                            0

                                                              3.30ryori 昨日はずる休み?で、自宅でできるパソコンやらそのほかでの作業や雑用を少々。

                                                               

                                                               やはり高度医療治療の副作用と加齢の複合作用でしょうか?コンをつめて無理を通した翌日は決まって堪えます。一番の兆候は起床がすごく苦痛。

                                                               そこで、昨日からのありあわせをお皿に盛ってみました。

                                                               

                                                               玄米にとろろだけはちょちょっと自炊で、プチトマトを半分に切ったそのほかは妻作。

                                                               みそ汁にふのりととろろ昆布はほぼ常食。若布と豆腐の定番。(妻作)

                                                               ザワークラウトは時々余分に仕込んでおくと重宝しています。(妻作)

                                                               

                                                               以上、次の食事迄のひとり飯。


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